病気を予防する
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| ワンワンドック・ニャンニャンドック |
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| Birthday Dock |
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| 検査内容はワンワンドック・ニャンニャンドックと同じです。 |
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オプションの超音波検査では何がわかるの?
超音波検査もレントゲン検査と同じように画像から異常を見つける検査です。しかし、それぞれ得意とする分野が違います。レントゲン検査は各臓器の形や大きさを診るのに力を発揮し、超音波検査は各臓器の内部構造の変化を見つけるのが得意です。
肝臓や脾臓といった腹腔内臓器に腫瘍ができていても、レントゲンではかなり大きくならないと見つけられない場合があります。その点、超音波検査では構造に変化が現れた時点での早期発見も可能です。せっかくのドックなので徹底的に調べたいという方、腫瘍やその他の病気が心配な年齢になってきたわんちゃん・ねこちゃんには、オプションの超音波検査をオススメします。
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狂犬病ワクチンについて
このワクチンは狂犬病予防法で接種することが義務付けられています。狂犬病は発症すると100%死に至り、人を含めた多数の動物種に感染の危険があります。世界中に存在する恐ろしい病気です。日本では徹底した検疫と予防により現在はみられませんが多種多様な動物の輸入があり、いつ狂犬病が入ってきても不思議でない状態です。大切な家族の為に予防の徹底を考えてください。 | ||
| 混合ワクチンについて
このワクチンは狂犬病ワク チンと異なり、任意で受けてもらうワクチンです。ここで予防できる病気はウイルスや細菌が原因で、一般的にみられる伝染病です。感染し発症すると死に至る危険な病気もあります。特に仔犬の場合、母犬からもらう母子免疫が切れる時期の感染リスクが高くなりますので、初年度は6,9,12週齢の3回接種が推奨されています。 成犬になっても伝染病に感染する危険性はあるため1年に1度の追加接種を行います。 当院では6種ワクチンと8種ワクチンを用意してあります。 | ||
ノミ、ダニについて
ノ ミ、ダニは皮膚炎を起こすだけでなく、様々な病原体を媒介します。また人にも皮膚炎を起こし、伝染病も媒介します。散歩コースや住居環境にも住みつき冬でも繁殖しています。予防薬は繁殖予防、成虫の駆除があります。成虫駆除薬は直接犬につけますが吸収されないため、副作用も少なくなっています。早めの予防が皮膚炎の防止に役立ちます。 | ||
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| 混合ワクチンについて | ||
白血病ワクチンについて
白血病ワクチン単独のものと、上述の3種混合と合わせて4種混合ワクチンというものがあります。 感染ネコと接触しない限りうつりませんので、外に全く出ないネコちゃんには打つ必要はないと思います。 白血病ワクチンを接種する場合には必ず打つ前に血液検査をし、感染の有無を調べてから接種しましょう。また、ネコちゃんを飼う時には(特に外で拾ってきたねこちゃんを飼う場合)、白血病ウイルス、 エイズウイルス、猫伝染性腹膜炎ウイルスの検査はしておいたほうが良いでしょう。 | ||
ノミ、ダニについて
わんちゃんと同様に皮膚炎を起こすだけでなく、様々な病原体を媒介します。また人にも皮膚炎を起こし、伝染病も媒介します。外や住居環境にも住みつき冬も繁殖しています。 予防薬には繁殖予防、成虫駆除の効果があります。成虫駆除薬は、猫の皮膚に直接つけますが体内に吸収されないため、副作用も少なくなっています。 早めの予防が皮膚炎の防止に役立ちます。 | ||
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