院内設備
| ■自動血球計算機 |
| ■自動血液生化学検査機器 | |
| 赤血球数、白血球数、血小板数などを瞬時に自動で計測。その場で検査結果が出るからすぐに適切な治療に入れます。 | GPT、GOT、血糖値などの内臓器系の検査をする機械です。 20-30分で検査結果がでますからすぐに異常を発見し適切な治療に入れます。 | |||
| ■遠心器 |
| ■レントゲン(CR) | |
| 血液や尿を高速回転でまわして細胞を集めたり、血清を分離するための機械です。 | レントゲンを撮影するための機械です。骨格や内臓器の形態的な異常を見るための検査機器です。デジタル化し、検査結果が出るまでの時間が短縮されました。 | |||
| ■超音波検査器 |
| ■内視鏡 | |
| 心臓の内腔、肝臓、脾臓、腎臓、膀胱などの内臓器の中の構造などの状態を見るための検査機器です。レントゲンで異常が検出されない場合などにも威力を発揮します。 | 胃や腸の中の状態を見るための検査機器です。生検をしたり胃内の異物を取ることもできます。 | |||
| ■心電計 |
| ■ガス麻酔器 | |
| 心電図をとるための機械です。心臓はレントゲン検査と超音波検査で形態的な異常をみて、心電図で電気的な異常を見る必要があります 。 | 手術や検査のときに使用する吸入麻酔をするための機械です。酸素と麻酔を混合して送り出します。 ガス麻酔は麻酔の効き具合を調整しやすく、覚醒が早いので、一番安全な麻酔でしょう。 | |||
| ■麻酔モニター |
| ■電気メス | |
| 麻酔中の動物の状態を監視するためのモニターです。心拍数、呼吸数、体温、酸素濃度、二酸化炭素濃度、麻酔濃度を常時監視し、安全な麻酔をサポートします。 | 手術に使用する機械です。切開しながら止血もできるので、手術時間の短縮、安全な手術に貢献しています。 | |||
| ■超音波スケーラー |
| ■タスカル7 | |
| 歯石を効率よく取るための機械です。 | 歯石を取った後の傷ついたエナメル質をきれいに研磨するための機械です。研磨作業はすぐに歯石の再付着を防止するためには必要な作業になります。 | |||
| ■マイクロエンジン |
| ■ライテックス680A | |
| 高速回転し歯を削ったり、骨を削ったりする機械です。 | 光重合によって歯につけた専用のパテを固める機械です。削ったあとの歯の欠損部位を埋めたりする時に使用します。歯医者さんでもよく見る機械です。 | |||
| ■コールドレーザー治療器 |
| ■ICU装置 | |
| レーザー光によって関節、脊椎、外傷、手術創などの疼痛緩和、炎症緩和をもたらします。 またこの機械はレーザー鍼としても使え、ツボに照射することによって鍼治療と同等の効果をもたらします。 | 部屋内の酸素濃度、温度、湿度をコントロールして、重症患者の一般状態の改善に役立ちます。 心臓疾患による呼吸不全、呼吸器疾患などの子に安定した酸素供給を可能にします。 | |||
| ■低周波パルス治療器 |
| ■ベンチレーター | |
| 鍼の治療に使う電気発生装置です。電気は鍼を伝って流れて、鍼治療だけでは得られない様々な効果を発揮します。 | 麻酔中に人工呼吸に切り替えたり、呼吸停止したときなどの救命救急のときに人工的に呼吸を管理する機械です。 心臓疾患による呼吸不全、呼吸器疾患などの子に安定した酸素供給を可能にします。 | |||
| ■トノペン(眼圧計) | ■スリットランプ | |||
| 眼球の圧力を測る器械です。緑内障の診断には欠かせない器具になりますが、眼内炎で眼圧が下がる時にも役立ちます。 | 角膜・前眼房・虹彩・後眼房・水晶体の断面を見るための器具です。眼科の診察には欠かせない器具です。白内障の状態も詳しく観察できます。 | |||
| ■聴診器 | ■半導体レーザー | |||
| 聴診器といってもただの聴診器ではありません。獣医師が聞いた心音をそのまま録音して飼い主様に聞かせることができます。一度ペットの心音を聞いてみては? | 手術時にレーザーメスとして活躍します。また、小さいものであれば、皮膚にできたイボを無麻酔で蒸散する(焼く)ことができます。 |



